+69の電話番号は詐欺?どこの国からで対応方法は?

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+69の電話番号は詐欺?どこの国からで対応方法は? トレンド

2024年の5月以降、国際コード+69(例:+693、+694、+295、+696、+697、+698等)を冠した電話番号から、怪しい電話がかかってくるという報告が増加しているようです。

これにより、「+69で始まる電話番号は一体どこの国のものなの?」「国コード69はどこの国?」と疑問を持つユーザーが増えています。

そこで今回は+69の電話番号は詐欺?どこの国からで対応方法は?と題しましてお送りします。

+69の電話番号は詐欺?

2024年5月から、+69で始まる国際電話番号(例:+693、+694、+695、+696、+697、+698など)による、怪しい電話がかかってくる件数が増加傾向にあります。

これらの電話を受けたユーザーの間では、

「最初に日本語で話された後に中国語の自動音声が聞こえる」
「中国語で女性の声によるアナウンスがある」
「2時間以内に通信サービスが停止されると通告される」

といった経験談が共有されています。

これらの報告内容は、出入国在留管理庁やNTT、総務省電波監理審議会などを装った国際電話による詐欺行為と同じものと考えられます。

そのため、身に覚えのない国際電話には応答せず、また折り返しをかけないようにしてください。

+69の電話番号はどこの国?

Wikipediaでの国際電話番号の一覧を調べた結果、+693、+694、+695、+696、+697、+698+699といった番号は、使用されていないようです。

つまり、現在はどこの国にも割り当てられていないことがわかります。

690トケラウ諸島
691ミクロネシア連邦
692マーシャル諸島
693未使用
694未使用
695未使用
696未使用
697未使用
698未使用
699未使用
引用元:Wikipedia

+69の電話番号などの不審電話への対応

電話を受けたり、かけなおしたりする際には、高額な通信費が発生することがあるため、慎重に扱う必要があります。

電話がかかってきた場合は、会話をせず速やかに電話を切りましょう!

不審な電話によるトラブルを避けるため、以下のような対策が効果的です。

不審電話や国際電話への対応策
・見知らぬ番号や思い当たる節のない番号からの着信には応答しない
・再度電話をかけることは避ける
・迷惑電話対策用のアプリをスマホにインストールする
・固定電話を使用している場合は、国際電話の受信拒否設定を活用する
・知らない番号への応答を避け、かけ直さない

不審な国際電話には応答せず、同一番号から繰り返し呼び出される場合は、その番号を着信拒否リストに追加することを心掛けましょう。

iPhoneでの着信拒否設定方法:

  1. 「電話」アプリを開きます。
  2. 画面下部の「履歴」を選択します。
  3. 着信拒否したい番号の隣にある「i」マークをタップします。
  4. 「この発信者をブロック」を選択します。
  5. 表示される案内に従い、「連絡先をブロック」を選択すると、その発信者からの電話、メッセージ、FaceTimeがブロックされます。

Androidでの着信拒否設定方法(機種やOSバージョンによって手順が異なる場合があります):

  1. 「電話」アプリを開きます。
  2. 右上のその他アイコン(三点リーダー)をタップします。
  3. 「通話履歴」を選択します。
  4. ブロックしたい番号の通話記録をタップします。
  5. 「ブロック」または「迷惑電話として報告してブロック」を選択して完了です。

このようにして、不審な着信からプライバシーを守りつつ、快適な通信環境を保つことができます。

まとめ

2024年5月以降、+69国際コード(例: +693、+694等)を持つ番号からの怪しい電話が多発しています。

これにより、多くのユーザーが「+69で始まる電話番号はどこの国のものか?」と疑問を抱いています。

調査によれば、これらの番号はどこの国にも割り当てられておらず、詐欺の可能性が高いとされています。

これらの電話を受けると、日本語の後に中国語の自動音声が流れるなどの手口が報告されています。

不審な電話には応答せず、再度電話をかけ直さないようにし、迷惑電話対策アプリを活用することや、着信拒否設定を行うことが推奨されます。

iPhoneやAndroidでは簡単に着信拒否設定が可能です。

これらの対策を講じて、プライバシーを守り、安全な通信環境を保ちましょう!

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